人生にルーティーンを組み込もう☆

多様性を受け入れていく時代に出来る事

やりたい事が見つかりにくいこの時代に、明確なビジョンを持って生きていく事で新たな世界が見えてくる!

やりたい事が溢れ出ている私と明日を考える事でぼんやりと見えてくる蜃気楼のような未来を共有していくこのblog

皆様、どうか今日もお付き合いくださいませ

さて、今回のテーマは

今まさに迫りつつある『多様性の文化』です!

鎖国時代から文明開化し多種多様な文化が根付きつつある日本。高齢化と長引く不況により他国を受け入れ、混ざり合っていく絵の具の中で自分達は何を見据えていくのか

さて、今日もはりきっていきましょう!

文化の多様性



ラグビーワールドカップ自国開催で盛り上がる2019年10月。前評判では話題になるのか不安視しながら朝のテレビでも沢山のコラボ企画を見ました

関東2000世帯5000人のテレビ視聴動向を測定するスイッチ・メディア・ラボによれば、今回行われた【日本対サモア】の前半の平均視聴率は26.4%、そして後半が31.9%

2019年スポーツ中継 視聴率ベスト10 (オリコン)

1位 32.3% テニス

2位 32.1% 駅伝

3位 30.7% 駅伝

4位 26.4% テニス

5位 26.3% 大相撲

6位 24.3% フィギュア

7位 23.2% 大相撲

8位 21.4% サッカー

9位 20.6% フィギュア・大相撲

という結果があるので、この31%という記録は第3位。結果としては上々の滑り出しなわけです。ラグビーを普段見ていなくても、ルールを知らなくてもフィギュアより2019年はラグビーを見てるんです

そう、結局の所自分達は一度受け入れて仕舞えばもう日常を通り越え、よく分からなくてもその文化を熱狂にまで発展させる事ができます

ラグビーの試合がもたらしてくれたもの



ラグビーのワールドカップが我々にもたらしてくれた成果というのは大きく、ラグビーというスポーツの普及だけではないと感じました。

それは人種としての多様性です。ラグビーワールドカップの日本代表は一見すると全く日本人ではなさそうな人たちがプレーしていることに気がつきます

彼らは英語を話し、コーチもまた英語を話します。しかし胸に日の丸を抱えているのです

彼らは借り物の国籍でそこにいるわけではありません。ちゃんと日本人として国籍を取得しそこに立っているのです

国際結婚や、移民など現代では街で外国人の方々を見ることも多くなってきました。昔のようにジャップやアメ公なんていう文化は存在しにくくなっています

ネイティブを守る事も大変大事だと感じますが、日本国籍を取得し日本の代表として日本のために戦っている彼らを揶揄するのはおかしいと、今回のワールドカップで証明された気がしました

ラグビーにおいて文化は混じりきったのです。

日常の中の文化多様性



日常の中での多様性は、速度がとてもゆっくりと進行します。トイレの和式が洋式になったり、布団がベットになったり、お米がパンになるようにその速度は少しづつ染み込んできます

しかし日常の多様性は速度が遅い分、その文化は不思議な混じりかたをしていきます。和式と洋式両方置く店が出たり、ベットの上に布団を敷いたり、パンにあんこを挟んだりするわけです

最初は違和感しかなくても次第に慣れ、むしろその方が便利だと感じはじめます。そしていつしかハイブリッドな形で文化は定着します。そう考えると文化は常に変化し進化しているのです

これからは多様性に対応できない人達は取り残されていくのかもしれません。だがガラケーや携帯を持たない人達もいるのでそれもまた多様性として受け入れそれぞれの文化圏を構築していくのかもしれません

こうであるべきはもうない



何かを行なっていくのに、もうこうでなければならないは存在しにくくなっています。人間は個で意識を持って動いているようで、全くそうでなく常に市場に動かされているもの。

全体の流れの中で判断するのであれば、こうでなければダメだとなりがちですが、それでは最終ゴールが容易に想像出来てしまうのです。

桃太郎の本を読もう!というのと同じです。ラストシーンはもう決まっているのですから。

桃太郎の生き別れた兄、梨太郎のストーリーを考えてみた。そしてそれをネットで共有し好きな人達でアニメ化しみんなで楽しむ、そんな時代なのです

性別の多様性



主に多様性を語る時、このキーワードが話題になることが多い。文化というボンヤリとしたものではなく性別という人間がハッキリさせてきたジャンルに対する多様性だ

しかしそれも昨今の流れを見る限り、緩やかではあるが受け入れている。まだまだ偏見や理解に苦しむ部分はあるだろうが、そのことを発信できるようになってしまった今の時代では、人と違う事は特徴でありメリットに進化していく

ゲイの友達が欲しい。という言葉は女性からよく聞くし、男性もメイクをするし、女性同士はよく手を繋いで歩いている。同性の結婚を認める国も出てきた

多様性がゆえに出てきた問題



人と違うことを認める文化になっていったことで、より新たな違う人が出現してくる。多様性のサイクルは止まらない、そしてそこに付随して出てくる問題もまた多様性を生む

モラハラ、パワハラ、セクハラ、スメハラ。ハラスメントの種類は今や50を超えているそうだ。問題にまで多様性を生み始めている。調べていて面白かったのは、

ハラスメント一覧表から出典(クリックで飛びます)

ラブハラスメントや、シルバーハラスメント、ハラスメントハラスメント等。好きも嫌いも、若いも年寄りも問題を問題として扱うことももう問題なのである。日本語勉強中の外国人が聞いたら訳がわからないだろう

ちなみに、ハラスメントハラスメントは略すと『ハラハラ』なんだそうで何だか別の意味に聞こえてくるから不思議

少子高齢化がもたらす必然的な多様性



これから日本は超高齢化社会を迎える。それにより労働人口が減り、労働力に多様な力(外国人労働・高齢者・障害者)を受け入れ、新たな社会の戦力として当たり前に確保していく時代がやってくる

企業間のニーズは変化し加速している。多様性を認めていく会社には様々な能力が集まることで時代を捉えた会社へと変化し生き残っていく。多様性は武器なのだ

まとめ



いかがでしたか?

これからの時代は好きな事を好きだと高らかに宣言してそれを追求していく事が生き残る道であると考えます

外国人労働者を始め、世界中から様々な文化と能力が入り組む時代に今までの考え方や能力は置き去りにされていくかもしれません

様々な多様性を受け入れ、共に混ざり合っていく事が求められているのかもしれません

では、また!

皆様最後まで読んで頂きありがとうございます!

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